店主愛用偏光

店主4310が現在現役で愛用している偏光と、そのカラーの目的について。

カラーのバランスやミラーの効果等、結構マニアックな事も言ってますのでご興味ある方は読んでみて下さい(笑)

 

*ちなみに店主は強い近視ですが、釣りの時はずっとコンタクトレンズに度無し偏光だった為そちらに遠近感が馴染んでいる為、基本度無し偏光でやっています。

エリア等の場合大抵数種は持って行きますので、お会いした際にはプライベート釣行時でもお声かけ頂ければ私物の偏光お貸しします(笑)

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QBRICK ATY-0107&POLAWING-SPXライトコパーマルチコート

 

渓流~本流メイン

 

明るくナチュラルな中にもやや赤色強調が入り、特に北関東~南東北界隈の渓流には相性抜群。

透過率37%プラス偏光度99%は、店主にとって非常に使いやすく用途を選ばないオールラウンダー。

赤系レンズとはいえ絶妙なバランス故にブルーバックの魚も綺麗に見える為、青白系の岩盤に着くヤマメもしっかり捉えられるのは大きな魅力。

フレームはQBRICKのシグネチャーモデルで、籔漕ぎにも臆さない剛性感と引っ掛かりの無いプレーンなオーバーフォルム。

ちょっと位乱暴に扱ってもへこたれない、草などを拾わない、等、ただ重いだけのフレームではない、使い込むほど手放せなくなる魅力を持ったフレーム。

ただし、純正そのままだと耳周りはとてもではないが長時間掛けていられないのでWORKS-ZEROカスタム済。(但し2014秋の復刻モデルはテンプルが改良されている為、掛けやすくなっています)

 

 

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QBRICK BTY-4802&POLAWING-SPXライトグリーンマルチコート

 

渓流~湖 ローライト時用

 

POLAWING-SPX中でも最も明るく見える点、特にマズメ時やシェードのような陰的なローライトにおいて絶対的に信頼しているレンズだが、その偏光度の高さにより青抜け等がほぼ無い為日中でも問題無く使用出来、うす暗いうちから車を長く離れるような釣りの際にも重宝。

両岸切り立ち日陰が多い県奥ダムのランドロックトラウトのマストセレクト。

夕マズメ時には赤が強くなった大気中の光を相殺してくれるこのカラーは最強。

また、千歳川や湯川中流域のような梅花藻等ウィードの多い川、長野に多い青白系の川ではマストアイテム。

フレームはQBRICK史上最高の掛け心地を誇るBTY-48初年度(2012秋)モデルで、クッション丁番によるフィット感の良さと、サイドの程好いバイザーが遮光性と通気性を両立。

昨年復刻したが瞬く間に完売、再々度の復刻を切望(笑)

 

 

 

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Onbeat FISHING-EYES F-003WHP&POLAWING-SPXキャメルマルチコート

 

源流釣行・雨天曇天用

 

POLAWING-SPXの中でも、明るさとコントラストに重点を置いたレンズで、源流釣行時に高低差のある川原の遡行にもしっかりと足場のコントラストが出せる。

また、雨天曇天時のような、天候的ローライトの場合、ライトグリーンでは明るさは保ててもややフラットに見える為、キャメルの立体的視界は重宝。

勿論偏光度の高さ故に赤抜け等ほぼ皆無な為そのまま本流に出たりしても安心。

フレームは、その軽さとフィット感、そして壊れ知らずといっても良い程の丈夫さが売りのオンビート・フィッシングアイズで、ハードな川歩きにもストレス皆無、遮光性はイマイチだが風の抜けの良さは、汗をかく源流釣行や湿度の高い雨天時にありがたい。

また、その軽快なフィット性は、夏の釣りでもズレ落ち痛み知らず。

 

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QBRICK ATY-01TL&POLAWING-SPXコパーブルーミラーコート

 

本流用メイン

 

POLAWING-SPXの中でも高いコントラストを誇るコパーに、更なるコントラストアップを持たせる為にブルーミラーを。

ある程度光がある中で赤・黒系を最も的確に捉えられる為、背の黒い本流ヤマメなどにピッタリな他、川の鮭釣りにおいてはウライに溜まった居着きの体力の落ちた魚ではなくフレッシュな遡上したての強い瀬についた強い魚を遠隔で狙い撃つ際に、コパーレンズでなければ見つけられない魚の存在を痛感。

道東の釣りもかなり強く意識したレンズセレクト。

フレームはQBRICKのATY-01をベースにしたTULALAコラボモデル。オリジナルのATY-01の掛け心地が改良されている代わりにオリジナル程の頑丈さは無いが、必要十分な耐久性がある為信頼度抜群。

また、エリアではラインの視認性において重宝。

 

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QBRICK BTY-0305&POLAWING-SPXライトコパーブルーミラーコート

 

中流~湖、エリア、ライトソルト等

 

ライトコパーにブルーミラーを入れる事により、通常のライトコパーよりもコントラストをアップ。

これにより、光量や見たい対象物の色の関係上コパーほど濃度や赤味を上げたくはないが、ライトコパーよりもコントラストを強く見たい時に重宝。

河川中流域やエリア、丸沼などの秋の湖でのミノーイング、ロックフィッシュにメインに使いたい。

コパーほどグリーンバックの魚体の色をくすませない為、道東のアメマスもかなり強く意識。

フレームはQBRICKの創生期のモデルで、2014秋に待望の復刻。

程好いサイズと遮光性が使いやすい一本。

(鼻当て部分はWORKS-ZEROチューン)

 

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QBRICK ITY-0404&POLAWING-SPXミドルグレイピンクミラーコート

 

湖、本流、ソルト用

 

レンズはPOLAWING-SPXミドルグレイに、グリーン強調のピンクミラーを。

つまり、方向性はミドルドゥーブルマルチコートと似ているが、ミドルドゥーブルマルチコートよりも若干バランス的に青が強くなる為、ミドルグレイマルチコートよりも若干コントラストは上げつつも、ミドルドゥーブルマルチコートよりも景色の綺麗さ、回遊型トラウトなどの背中の色の綺麗さを重視した仕様。

はっきり言ってしまえば、野反湖の青空と白い雲、その下の熊笹群生のグリーン、その下の赤土、そして蒼く透き通った湖水、そしてブルーバックレインボー、この釣りをイメージ。

フレームはQBRICKの中でも非常にアクの強い変則ティアドロップのホワイトレザーカラーで、これは流石に他のアングラーと被る事はないであろう、と(笑)

超骨太チタン成型でサビにも強く、ソルトのオフショアやショアジギングでも使いたい一本。

 

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QBRICK BTY-7203&POLAWING-SPXPlugger’s LIMITED

 

湖・エリア用

 

レンズカラーは若きミノーイングスペシャリスト・MAT重田佑馬氏からのニーズより合わせたセッティングで、非常に高い明るさとコントラストを出しながらも明るさを追及し過ぎない事で高い汎用性を誇り、ピンクミラーと合わせた事による独特のカラーリングは、主に淡水域の釣りにおいて必要な色素をほぼ網羅した、新たな淡水オールラウンダー。

 

フレームはQBRICK2014秋発表モデル。サイドのサンドカラー部分が和柄をも彷彿とさせ、そんな色使いに一目惚れ(笑)

ATY-01を彷彿とさせるフォルムは遮光性抜群、BTY-48譲りのクッション丁番は掛け心地抜群、まさにATY-01とBTY-48のいいとこどり、といった感じの一本。

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VON ZIPPER BOOKER

        &

POLAWING-SPXパールグレイピンクミラー(度付き)

 

運転・チョイ釣り・普段使い用

 

釣りメインではなく普段から眼鏡とのローテーション用に使用。

 

基本これでは渓流は入らない(渓流での遠近感が慣れているコンタクトレンズ+度無し偏光と度付き偏光では遠近感が大きく変わる為、足場の悪い場所は非常に歩きにくい為)。

 

しかし釣り以外での日中の屋外活動や、エリアなどでちょっとだけ釣りをしたい時に重宝。

 

フレームはボンジッパーのパーティアニマルズリミテッドカラーに、レンズはあらゆる天候において汎用性が高いパールグレイにピンクミラー仕様。

 

基本これでガチの釣りはしない為、コントラストよりも景色等の綺麗さを重視したセッティング。